あの幻のコンパクトハードウェアシーケンサー、KDJ-ONEが姿を変えて復活だと!?

KDJ-ONE

KDJ-ONE2

KDJ-ONE Portable Music Studio

KDJ-ONEはシーケンサー、シンセサイザー、ミキサーなど
の作曲に必要なすべての機能を1台ですべて持っています。

KDJ-ONEの特徴は手持ちサイズの環境でシンセサイザーを
使用して全く新しい音をゼロから作成し、シーケンサー上で
曲を作ることができることです。

タッチパネルとキーボード(鍵盤)などを合わせて
使用することにより、どこにいても本格的な作曲を行うことができます。
バッテリーを内蔵し、最長10時間の連続使用ができ、
東京からアメリカまでを飛行機で移動している最中に
ずっと作曲を行うことが可能です。
KDJ-ONEを使って作曲を楽しんでください!

という訳で、びっくりしましたよ。

数年前にCDケースサイズでVSTとしても使えるモバイルシーケンサーとして登場したKDJ-ONE。

実際にM3でも企業ブースでデモを行っていたりしたのですが、予約販売開始して以降、それっきり何の音沙汰もなく、少し前にポツリと呟いた時に藤本健さんに反応され、確認をとった所「プロジェクトは終了した」旨のコメントを頂き、非常に残念に思っていたのですが、今日ふと「デモ動画を見たら欲しくなってしまう」と言う見た人の物欲をかき立てるという不思議な能力を持つミュージシャンの氏家克典さんが新筐体のKDJ-ONEを持っている写真がアップされているのを見て咄嗟にサイトを確認したら、

と言った紹介動画が出ているわ、

KDJ-ONE_ks

と、今回はキックスターター(と言うかクラウドファンディング)での制作を計画している様子で、「今の時代だったら、KDJ-ONEを作るのであればクラウドファンディングを行うのかなぁ」と思っていた通りの流れになっていて二重にびっくりですよ。

 

しかも、サイトには3Dモデルのデモがあったり、スペックも以前のIntel AtomからARM Cortex-A8に変わったりなど、色々と様変わりしているようで。

 

とりあえずは、キックスタータープロジェクトの内容次第ですが、状況によっては支援するかも、と言った所でしょうか。

非常に楽しみです。

 

(追記)

KDJ-ONEって元々どんなハードウェアなの?と気になった方は「藤本健の”DTMステーション”」にて何回か記事にされておりますので、興味をもった方はこちらの方もご覧いただければと思います。

 

(追記2)

そして、詳しい情報を探していたらこの様な動画も発見しました。

というか、こっちの方が最新の動画である上に、ボカロPもターゲットとして考えているようですね。

また、先に書いたキックスターターについても11月に開始予定ということで、もう少ししたら何らかのインフォメーションはあるみたいです。

しかし、SlipknotのDJ StarScreamにもモニターしてもらっているのか…。

 

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