CeVIO Creative Studioが12/12に発売!…え?もう発売から1年経っているのに!?

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Windows用音声創作ソフトウェア『CeVIO Creative Studio』の販売を開始します | Digiland (デジランド) 島村楽器のデジタルガジェット情報発信サイト

Windows用音声創作ソフトウェア『CeVIO Creative Studio』の販売をいよいよ開始します。

 

最新の音声合成技術を使用し、“感情表現”機能まで実現!

名古屋工業大学による最新の研究成果を反映した音声合成エンジンを使用することで高品質な音声の合成が可能となり、従来のソフト以上に自然なトーク /シングを実現。さらに、トーク機能に関しては、キャラクター毎に「怒り」「哀しみ」「元気」などの“感情”パラメータを設定。感覚的な操作だけで、誰で も簡単に音声に感情を込めて読み上げさせることが可能です。

 

1つのソフトで「歌う」「話す」を同時に実現する“オールインワン”パッケージ

VOCALOID、VOICEROIDなどの既存の音声合成ソフトで音声コンテンツを制作する場合、歌声ライブラリ・VOCALOIDエディター・ トーク音声ライブラリという3つのソフトが必要となりますが、CeVIO Creative Studioがあれば他に用意するものはなく、「話す」「歌う」を同一のソフトで行うことができます。さらに、複数キャラクターが収録されていることもこ のソフトの特徴の一つで、1本のソフトに女声3種(ソング1種、トーク2種)、男声1種(トーク)の計4種類の音声ライブラリを収録しています。

 

魅力的なキャラクター展開、今後にも期待!

CeVIOに収録される3キャラ4種類の音声ライブラリには、それぞれ「さとうささら」を始めとする魅力的なキャラクターが設定されています。さら に今後、プロジェクト以外からの音声ライブラリの展開も予定しており、どんどんキャラクターが増えていきます。各キャラクターはこのパッケージソフト以外 の様々なメディアでも活動を予定しており、エンターテイメント業界はもちろん、各分野でのメディアミックス展開も進んでいます。

CeVIO Creative Studioが12/12に発売されます。

…って、つい先日発売1周年でバージョンアップが出たばかりだと言ってたのに何故!?と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、パッケージをじっくりと見てみると小さく「通常版」の文字が。

そう、今まで出ていたのは規格番号で言うところの「CVIO-001」と言う奴で、今回販売開始される通常版は「CVIO-002」とのこと。

じゃあ、違いは何?と言う事になりますが、思い当たる節が「素材集CD-ROM」と「値段」位でしょうか。

素材集CD-ROMと言うのは僕自身もっていながらも使ったことがないので不確かなのですが、所謂効果音やBGMが入ったものらしいです。これって初回限定版の特典と聞いていたのですが、それが今まで出ていた、と言う事になるんでしょうね。どれだけ作っていたのかは判りませんが、何だかんだで1年以上出回っていたんですね。

あと、それに伴い値段も15,0000円から12,000円に下がったと言うことでしょうか。

アマゾンでCVIO-001が実売12,453円で販売していることからあまり変わりない訳ですが、しかしそろそろディスコンかも、という事を考えると今がチャンスかも知れません。

 

個人的には早いところ第二弾、第三弾を出していただきたいところですが(あと、フランス語・日本語バイリンガルCeVIOになるかも知れないALYSとか)、素材集CD-ROMが欲しい方は今の内に、とりあえず歌うささらがあればいいやという方は通常版をチェックしてみては如何でしょうか?

いつの間にDL版も出てたんですね…知らなかった。

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