授業にボーカロイドを採用している学校についての賛否両論。

VocaloidLesson

授業にボーカロイド?中学校で行われた音楽の授業に賛否両論!! – NAVER まとめ

現在は「隔週刊ボカロPになりたい!」でお馴染みのRanaを使っている藤村女子中学・高等学校の少し前の記事のまとめとそれに対する賛否両論についての記事がまとめられていたので紹介します。

学校の授業にボーカロイドと言うのは僕自身正直音楽教育…例えば作曲の授業の一環という事で使用するのであればそれはありかと思っています。

勿論、それを身につけるには、クラシックなどの音楽を聴いたり、自分で楽器を演奏したり、声楽を学んだりという事が必要であって、それをすっ飛ばしてボーカロイドを教材として使うのは考えものですが、バランスよく生徒に学ばせているのであれば全く問題ないかな、というところでしょうか。

流石に動画の作り方とか動画サイトへのアップ方法とかそういうのまでやっていたら言語道断ではありますが(汗)。

 

まぁ、でも、最近は吹奏楽や合唱、軽音楽の他にも音楽の創作を主眼においた部活・同好会活動などもあるので、「曲を作る」というのも教育として積極的に取り入れ、それを具現化するための手段としてのボーカロイド学習が普通にあってもいいかなぁ、と思いますよ。

 

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