コンデンサマイクを内蔵したLine6のオーディオI/F、SONIC PORT VX

SonicPortVX

Line 6 Line 6 SONIC PORT 概要

外出先でもプロ品質でレコーディング


場所を問わず素晴らしいトラック録音


Sonic Port™ VXの登場によりインスピレーションの赴くまま、いつでも、どんな場所でも楽曲のコンプリートなレコーディングが可能になります (国内発売は2014年11月以降を予定)。ギター/ベース入力は120dBのダイナミックレンジを持ち、比類ないトーンとクラス最高のダイナミクスを提 供。ステレオ・ライン入力ではキーボードやドラムマシンなどのソースを録音できます。ゼロレーテンシー・モニタリング機能により、違和感の無いレコーディ ングが可能。プロレベルの1/4”ステレオ出力からスタジオ・モニターにも簡単に接続でき、ミックスをパーフェクトに仕上げられます。Sonic Port VXがあれば、世界中のあらゆる場所があなたのスタジオになります。

Line6社の製品が11/1からヤマハミュージックジャパンにて取り扱いを開始すると発表されたことと同時にLine6の新製品「SONIC PORT VX」が11月にリリースされることが決定されたそうです。

価格は現時点では未定とされてはおりますが、iOS機器やPC/Mac用の24bit/48kHzのオーディオI/Fとしても使え、また、モノラル&ステレオのコンデンサマイクとしても使え、ステレオライン入力・出力もできるというのであれば、比較的コンパクトなサイズではありますが、それなりにお値段は張りそうな気がしますが、ただ、これ1台あればモバイルでのレコーディング(ノートPCだけではなく、iOS機器を用いたレコーディングも)が可能であり、コンデンサマイクの内蔵により楽器だけではなくボーカルレコーディングも可能であることを考えると、歌ってみたとかニコ生などにも活用ができるのではないかと思います。

そう言う意味では非常に気になる商品ですね。

 

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