VST/AUプラグインとしても使えるRoland「SH-2 PLUG-OUT」が9/25に発売決定したものの…。

roland-aira-sh-2-plug-out-soft-synth-1

ICON » ローランド、往年の名機SH-2を再現したソフト・シンセ「SH-2 PLUG-OUT」を9月25日に発売…… SYSTEM-1への“PLUG-OUT”に対応

「SH-2 PLUG-OUT」は、AIRA SYSTEM-1の“PLUG-OUT”に対応したソフトウェア・シンセサイザー第2弾で、その名のとおりアナログ・シンセサイザーの名機 SH-2をベースに開発された製品。他のAIRAプロダクト同様、実機のサウンドや挙動を独自のモデリング・テクノロジー“ACB”によって、回路レベル から忠実に再現しているのが大きな特徴。64’まで拡張されたVCO RANGE、VCF/VCA用に2基搭載されたENV、逆向き動作に対応したオートベンドなど、ソフトウェアならではのフィーチャーも多く盛り込まれ、ま たリバーブ/ディレイ/クラッシャー/トーンといったエフェクトやテンポ同期可能なアルペジエーターも搭載しています。もちろん既発の「SH-101 PLUG-OUT」同様、SYSTEM-1に“PLUG-OUT”することで、ハードウェア・シンセサイザーのように使用することもできます。

roland-aira-sh-2-plug-out-soft-synth-2

「SH-2 PLUG-OUT」は、Mac/Windows両対応で、AU/VST 3.6のプラグイン・フォーマットをサポート。2014年9月25日発売予定で、価格は通常版が15,120円(税込)、SYSTEM-1ユーザー向けの 優待版が9,720円(税込)となっています。

遂にPLUG-OUTシンセ第2弾が出るわけですが、9/25発売で価格が税込み15,120円…ちょっと考えちゃいますね。

まぁ、SYSTEM-1ユーザー向けの優待版が税込み9,720円と若干安めにはなっておりますが、VST/AUプラグインとして使える事を考えて買うべきか、SYSTEM-1買うまで我慢するか、ちょっと(と言うかかなり)悩みどころではありますね。実際には音を聞いてから考えたいとは思いますが。

それと、後に控えている第3弾以降のラインアップも気になるところ。とは言え、SYSTEM-1のスペックが4音ポリであることを考えると、あまり大きな期待はしちゃいけないのかなぁ、とも考えてはいるのですが…。

Share Button

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)