ABLITYのクリエイティブポリシーを継承したSInger Song Writer Liteの新バージョン9が登場!

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音楽制作ソフトウェア Singer Song Writer Lite 9(シンガーソングライターライト9)|株式会社インターネット

 インテリジェンスな
アレンジ・作曲支援機能を備えた
音楽作成・楽譜作成・楽器練習を
実現する音楽統合ソフトウェア

Singer Song Writerの上位モデル『ABILITY』のクリエイティブポリシーを継承。
高品位なサウンドクオリティを提供するAUDIOプロセッシング & MIDIエンジンも搭載。
アレンジデータを追加しさらに柔軟で多彩な伴奏作成・アレンジを実現するクリエイティブ力、
優れた視認性と直感的な操作性、手軽に高品位な演奏を可能にするVSTインストゥルメントの収録、
そしてVOCALOIDとの連携やハイエンドな制作環境を構築する拡張性など、
さらに手軽に誰にでも音楽創造をお楽しみいただける環境をご提供します。

2014年10月23日(木)発売

と言う訳で、Singer Song Writer Liteの最新バージョンLite 9がリリースされます。

今回は上位モデルである「ABILITY」の機能をブレンドした形になっているようですが、一番驚いたのが、この廉価版DAWクラスで本格的なボーカルエディタを搭載していることでしょうか。

とは言え、実際の所今までもAHSから出ている「MAGIX Music Maker MX2」にも「VOCAL TUNE」と言う同様の機能が付いていますが、今や唯一の市販されている国産製廉価版DAWでこの様な機能が付いてきたと言うことはVOCALOIDの普及があるとは言え、これは素晴らしいことだと思います。

また、ABILITY/Singer Song Writerシリーズ特有の機能であるアレンジデータもEDMを始め5ジャンル、20ファイルで合計650パターン(小節)のアレンジデータを追加収録とのことなので、アレンジや伴奏が思いつかない場合でもそれなりの曲が出来上がる感じになっているようです。

なお値段は通常版が定価15,000円(税別・以下省略)、DL版が9,800円、アカデミック版及びボーカロイドユーザー版が各9,500円で販売されるとのこと(因みに所有ボーカロイドはインターネット社製でなくても良いみたいです)。また、他にもKORG nanoKEY2付きの「Singer Song Writer Lite 9 Keyboard Studio」(17,500円)やAudio-Technicaのダイナミック・マイクAT-VD3付きの「Singer Song Writer Lite 9 マイクボックス」(16,500円)も用意されています。
あ、そうそう。バージョンアップ・優待販売も用意されており、10/22 15時までの早割キャンペーン特価は7,500円(パッケージ版)/6,500円(DL版)で、それ以降の優待特価は8,500円(パッケージ版)/7,500円(DL版)で販売されるとのこと。
※「隔週刊ボカロPになりたい!」に入っているのがLite 7で、2つ前のバージョンではありますが、途中でLite 9にアップしたらいいのになぁ、と思ったり思わなかったり。

まぁ、それはともかく、簡単なスケッチを作るにはなかなか最適なDAWでもあるかと思いますので、気になる方はチェックしてみては如何でしょうか?

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