もしかしたら、Zero-Gから初めてのボカロのバージョンアップ版が出るかもしれない、という話。

お久しぶりです。

最近はボカロPとしての活動と、少し前からVNNでのサポート活動に携わる様に久しぶりの記事投稿となりました。すみません。

で、少し前に出たProject575のAZUKIとMATCHAやおそらくボカロ史上初の本社での販売に踏み切ったLUMiの話題に触れたいところですが、今回はVNNで気になった記事があったのでこれをテーマに書こうかと思います。

 

Zero-G社が新規ライブラリの提案を募ったところ、ファンたちは「Miriam」のV4ライブラリ化を願っている様です:VNN

 

 

なんか、少し前にZero-Gが「次期のボカロライブラリは何がいい?」という様なことを問いかけたところ、圧倒的に多かったのがかつてVOCALOID1ライブラリとして販売されていた「MIRIAM」のVOCALOID4ライブラリ化だったという事だそうで。

日本では初音ミクを始め、Megpoidや結月ゆかりなど、人気のライブラリは大抵ボカロが新しいバージョンにアップグレードするとそれに追従してライブラリも新しいバージョンにアップグレードされるのが暗黙の了解となっていますが、海外のボカロライブラリだとZero-Gに限らずその場限りで終わってしまうケースが当たり前だったこともあり、先日Vsingerから洛天依がVOCALOID4ライブラリとして発売されることが発表された時には驚きを隠せなかったほどです。

しかし、日本や中国はそれぞれ独自のボカロ文化を歩んでいるのに対し、欧米諸国では「出したらそれっきり」で終わっていることが当たり前だったのは事実であり、特に世界で初めてVOCALOIDライブラリを発表した老舗メーカーであるZero-Gがユーザーの声に応えてくれればある意味洛天依の時よりも大きなニュースになることは間違い無いですし、MIRIAM以外にもZero-Gのボカロライブラリのバージョンアップが望まれているほどですから、是非ともZero-GにはMIRIAMのVOCALOID4ライブラリの実現、という前例を作っていただきたいものです。

現にMIRIAMの声の主である、元アディエマスのヴォーカリストのミリアム・ストックリーも「多くの方の要望があればZero-Gがバージョンアップ版を作ってくれるかも知れない」旨のメッセージをTwitterでつぶやくほど乗り気の様ですし。

https://twitter.com/miriamstockley/status/893220089226555392

そんな訳で、Zero-Gから朗報が来ることを願っております。

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