Xiaomiから初音未来モデルのスマートフォンが2/14に発売されるとのこと。

初音ミクとコラボしたスマートフォンを中国Xiaomiが発表、Redmi Note 4X限定モデル | engadget 日本語版

と言う訳で、独自のボカロ文化を展開していた中国でも初音ミクモデルのスマートフォンが2/14に3万台限定で販売されることを2/8に発表したようで。日本ではソニーから出ていたので「ミクスペリア」と呼ばれていましたが、中国ではわずか数年でスマートフォンのトップメーカーとなったXiaomi(シャオミ)から出るとのことなので「シャオミク」とか「Redmiku」とでも呼ばれるのでしょうか。

昨年発売されたRedmi Note 4のリフレッシュモデルですが、スペックは大枠でしか発表されておらず、詳細は追って公開ということです。そのRedmi Note 4Xに、あの初音ミクとのコラボモデルも発表されています。

初音ミクというと、ウォークマンの限定モデルや、docomoから発売されたXperia AベースのXperia feat. HATSUNE MIKU、そして昨年もXpeiaとコラボして特設ページが公開されるなどソニーのイメージが強く、Xiaomiとのコラボは正直意外です。

確かに日本では「ミクスペリア」でおなじみのXPERIA feat. HATSUNE MIKUやミクモデルのウォークマンが限定で販売されていましたし、中国でもミクモデルのウォークマンやPS4なども出ていた上にミクスペリアの次期モデルがユーザーによってでっち上げられたり(笑)など、「初音ミク=ソニー」というイメージが強かったので、Xiaomiからのスマートフォンのリリースはちょっと意外と思えましたし、現在は勢いが若干下がり気味ではありますが、それでも中国でのスマートフォンのトップメーカーであるXiaomiから出るのはある意味当然だったかもしれません。

 

限定モデルの内容としては、本体背面に初音ミクのロゴ(中国では初音未来)とシリアルナンバーが刻印されるほか、オリジナルデザインのモバイルバッテリとカバーが専用パッケージに入っているというもの。

と言うことで、本体だけでなく、専用モバイルバッテリーやカバーが専用のパッケージに封入されていると言う点で思い切りサービス満点感があったりしますね。その上、価格も

2GB RAM+32GB ROM 999元(約1万6000円)
3GB RAM+32GB ROM 1099元(約1万8000円)
4GB RAM+64GB ROM 1299元(約2万1000円)

と、ミッドレンジモデルということで、結構手の届きやすい価格になっているようです。もっとも日本に輸入販売されるとバーンと高くなるのでしょうけど(笑)。

 

何はともあれ、クリプトンも中国語版の「初音ミク V4C」をリリースすることを発表したこともありますし、中国のボカロ文化も更にミク中心になっていくのではないでしょうか。

 

とりあえずは悪友から「お前は週刊アスキーのライターか!」と言われようとも(謎)、是非一台欲しいところです。

 

 

 

 

 

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