「初音ミク多言語化」第1弾!?初音未来V4(中国版初音ミクV4)がどうやら開発されているようで。

chinesemiku

【初音ミク中国プロジェクト】 中国語版初音ミクV4を告知するサイトが突然登場 「www.poppro.cn」

以前、楽器フェアの浅倉大介と初音ミクとのコラボイベントのレポートにおいて、watさんことクリプトンの佐々木渉氏が「ミクの多言語化」について言及していたのですが、どうも早速それが形になって出てくるようですね。

というのも、突如としてpoppro.cnというドメインに初音ミクV4の中国語版に関する情報が公開されたということで、現地のボカロファンはもちろんのこと、日本でもぼちぼちと話題になっているようでして。

 

これが普通中国が絡んでくると、パチモンかなんかか?と疑ってしまいそうですが、現に、

というディスプレイもあるようですし、また、watさんも、

という気になる発言をしていることから、自ずと現実味を帯びてしまうわけで。

また、本日12月3日からMIKU EXPOの中国ツアーが始まるとのことなので、もしかしたらこのツアーで中国版初音未来V4が歌うということもありうるのでは?という想像もする訳でして。

mikuexpo_chn

そういう意味では、これからが非常に楽しみなニュースではあります。

 

そういえば、話は横道に逸れますが、NTTドコモが日本はもちろん中国を巻き込んでヴァーチャルアイドルをプロデュースしようと企んでいるようで。

まさかとは思いますが、今はシルエットですがイラストを初音ミクの初代イラストレーターのKEI氏が担当していることもあり、彼女らがクリプトンでボカロ化されたらどうしよう!?とありえない想像をしたりしている訳ですが(笑)。

 

(追記 2016/12/3 11:45)

どうも、初音ミク9周年おめでとうニコ生でwatさんが「英語の次は中国語」という様なことを言っててそれに対してミクの中の人の藤田咲さんが驚きつつもやります宣言している様子が流れているので、時期的からしてこの少し後から実際に始めていたんでしょうね…。

 

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