CYBER DIVAに続くYAMAHAの男声英語ライブラリ「CYBER SONGMAN」ダウンロード販売開始!

cyson

YAMAHAって唐突にリリースするのが好きなのでしょうか…?

というわけで、少し古いニュースですが、YAMAHAからVOCALOID4女声英語ライブラリCYBER DIVAに続く男声英語ライブラリ「CYBER SONGMAN」がダウンロード限定で販売開始されました。

『「VOCALOID4」におけるスタンダードな英語の男声ライブラリを目指して開発しました。』とあります様に、CYBER SONGMANはCYBER DIVA同様、英語のネイティヴスピーカーによる自然な発音で表現豊かな英語の歌声を作り出す事ができる事を売りにしている様で、こちらもアメリカ英語による様々なジャンルでの発音ができることから、デモ曲もカッコいいものになっています。

しかし、ひとつ気になるのは、アメリカ英語のライブラリなのに、「アメリカ英語が可能となる発音辞書(ユーザー辞書)を収録」とあって、これってどういうこと?と思ったのですが、たまたま「2016楽器フェア」でYAMAHAのボカロチームの方とお話しする機会があったので確認したところ、「英語ボカロの発音の基準はイギリス英語であり、アメリカ英語をサポートするためにユーザー辞書を用意している」旨の回答をいただきました。

そういえばCYBER DIVAでも「CYBER DIVA専用のユーザー辞書ファイル」でアメリカ英語を発音することができる旨が記されていることを考えると、構造的にはCYBER DIVAもCYBER SONGMANも一緒なのでしょうね。

 

しかし、個人的に不満というか疑問に思うのが、商品名の「CYBER SONGMAN」ってまぁ、確かにそうなのですがもう少しイカした名前にならなかったのでしょうか?これだとなんかルーレットにくくりつけられたりトランプマジックを始めたりしないか非常に心配だったりするのですが(ないない)。

 

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