三波春夫が蘇る!CeVIO「ハルオロイド・ミナミ」が無償で公開!

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ハルオロイド・ミナミ / TEICHIKU RECORDS

まさかの三波春夫ですよ!

ハルオロイド・ミナミですよ!

かつての国民的名歌手、三波春夫の歌声を元にCeVIOのソングボイスとして蘇らせた、というのが驚きですね。

三波春夫は2001年にお亡くなりになっていますので、没後15年、しかも4年後には東京オリンピックを控えたこのタイミングでこのニュースは非常に喜ばしいことです。

しかも、デモ動画を見る限り、一部の声がこもった感じに聴こえる以外はどう聴いても三波春夫としか言いようがない位リアルさを感じます。

 

過去にも故人の歌声については「オペレッタ狸御殿」における美空ひばりやVOCALOIDでは植木等の声やhideの声を元に歌声音声合成技術によって再現した試みがありますが、これらはあくまでも一種の企画ものの域を過ぎなかったものに対し、三波春夫の「ハルオロイド・ミナミ」はテイチクレコード及びその現在の親会社であるエクシング(赤咲湊、緑咲香澄をはじめとした「Color Voice Series」をリリースしているJOYSOUNDの親会社でもあります)と現在の三波春夫の所属事務所の継承会社である三波クリエイツの3社による協力のもと、CeVIOのソングボイスとして無償で提供されることになった、という意味では非常に画期的な出来事と言えることかと思います。

生前からジャンルに囚われず「歌藝」としてその身を捧げた三波春夫の歌藝の宣伝マンことハルオロイド・ミナミでどのような楽曲が生み出されるのか非常に注目が集まるところです。

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