7月30日はウナの日!と言うことで、インターネットの方向転換!?音街ウナ誕生!

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音街ウナ公式サイト

と言う訳で、少し前に「Sugar」と「Spicy」の2つのDBのみが紹介されていたインターネット社のVOCALOID4ライブラリの詳細が6月30日に発表となりました。

名前は「音街ウナ」…と言うことは「7月30日はウ○の日」と言うのは「ウナの日」と言うことだったんですね。

PVもシルエットから、「Sugar」「Spicy」のそれぞれのイラストが発表になりましたが、発売日が土用丑の日だからと言って正直ウナギのかぶり物はちょっとどうか、と思ったのですが、プロフィールを見るとオタマジャクシのかぶり物なんですね(追記:後でよく見てみたらカッコ書きで『(うなぎ)』と書いてありましたので、やっぱりうなぎのようです…よくチェックせずに申し訳ありません)。まぁ、音符のことをオタマジャクシとも言いますし、ちょっと安直な気もしますが、あくまでも僕の個人的見解なのでスルーして構いません(笑)。

 

で、中の人については「干姉妹!うまるちゃん」のうまる役等でお馴染みの田中あいみが担当していると言うことで、インターネット社で声優を起用するのは「Megpoid」の中島愛以来(厳密に言えば「ガチャッポイド」の雨宮玖二子が加わるわけですが)で、かつ今までのスタイリッシュな路線からクリプトン製ボカロの様なキャラクターを前面に押し出したものは初めてではないかと記憶するのですが。

ただ、インターネット社がこう言う路線に完全に転ずるのか、それともこれはこれ、それはそれである意味実験的なものなのかはわかりませんが、クリプトン、AHSと言った主だったメーカーがVOCALOID4ライブラリについては既存のキャラのブラッシュアップに留まっている事を考えると、インターネット社が「音街ウナ」と言う新規ボカロを出してきたことで、なかなか面白い事になるんじゃないかと個人的には思っています。

 

なお、発売日が7月30日となっておりますが、これはダウンロード版の発売日であり、パッケージ版はその後の8月4日にリリースされ、また価格もダウンロード版は8月4日15時までの早割価格が7500円、通常価格が8500円となっており、パッケージ版は早割価格が9240円、通常価格が10240円となっております。とりあえずは同時期に発売されるSingerSongWriter Lite9.5と一緒に買ってしまいそうな感じです(笑)。

 

この音街ウナ、声質がなかなか個性的なので個人的には購入する方向で考えてはいますが…どうも名前を見るとビートきよし、島田洋八、松本竜介、そして大瀧詠一を思い浮かべるのは何故でしょう…?

※なーなーなーうなうなうななー(笑)

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