【殴り書きコラム】海外製ボカロも盛り上がって欲しい!

現在、海外製ボカロと言えば、思い浮かぶところでは英語版ではZero-GやPowerFX、スペイン版ではVoctro Labs、中国版ではVsinger、台湾版はv4 flowerも販売しているガイノイドといくつかから出ているわけですが、その内の英語版ボカロについて気になるつぶやきのやりとりがTwitterにあがっていたので転載を。

このやりとりを見ていると、海外のボカロPは母国語若しくは慣れ親しんでいる英語ボカロではなく、初音ミクなどを始めとした日本語ボカロを敢えて選択しているケースが多いようですね。

確かに海外でも日本語ライブラリはVOCALOID STOREBestService等を通じて購入ができますし、海外でもミクを始めとして日本製のボカロが人気である事を考えるとそちらの方を選択するのも自然の流れなのでしょう。

 

また、日本ではYAMAHAを中心に新しいボカロが出てきているのに対し、海外では、

と言う状況になっている可能性があるとのこと。

 

だけど、正直海外ボカロでも日本とは違う意味でのかなり個性的なライブラリが多いだけに、縮小されると困ってしまう、と言う部分もなきにしもあらずな訳で。

ただ、日本語ボカロはエンジンが変わると引き継がれるパターンが多いですが、海外ボカロは出したら出しっ放しで次のエンジンに引き継がれない、と言うデメリットもありますよね。そこら辺の考え方の違いもあるのかも知れないけれど、ボカロP皆でボカロライブラリを育てる、と言う気概がないとこのまま海外製ボカロが狭まってしまうのではないか、と言う危機感を持ってしまうわけで。

 

そう言う意味では、もっと海外製ボカロ(まずは英語ボカロ)も盛り上がって欲しい、と思っています。海外は勿論のこと、日本でも。

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