【殴り書きコラム】「VOCALOID4 Library Fukase」のデモ曲に対する反応について。

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と言う訳で、昨日YAMAHAから「VOCALOID4 Library Fukase」(以下、Fukaseライブラリ)のリリース時期の発表と同時にれるりり、キャプテンミライ、ATOLS、鼻そうめんPの各氏によるFukaseのデモ曲が公開されたわけですが、それぞれのニコ動のコメントを見ると面白いですね。

「Fukaseそのものじゃん」

「深瀬いらないんじゃない?」

「これはこれでありだと思う」

「鏡音レンに声が似てる」

「v4 flowerに声が似てる」

「ミクに歌わせて欲しかった」

(注:各コメントはそのものではなく大まかな内容にまとめています)

…などなど、Fukaseライブラリの完成度の高さに驚きつつも色々なコメントが出ていて非常に興味深いです。

で、僕個人の感想としては、やはり多くの方々が感じたように「声がFukaseに近いな」と言うことでしょうか。確かにVOCALOIDらしい性質も混じってはいますが、本物のFukase自身が自分の声にAuto-Tuneを掛けて機械的な声にしていることから、そう言う意味ではFukaseとVOCALOIDの親和性って高いのかな、と思います。

また、Fukaseライブラリの為に作られたJobPlugin「Electronica-Tune」も興味深いです。勿論Fukaseライブラリ専用であると思いますが、Sachikoに付属されていたJobPlugin「Sachikobushi」の様にウラ技を使ってミクとかにも使えるのかなぁ、なんて微かな期待をしています。

あと、コメントにあったレンやv4 flowerに似ている、と言う部分に関してはちょっと微妙かなぁ、と言う印象ですが、ただ、Fukaseの声が中性的な部分もあるため、そう感じた部分もあるかもしれません。まぁ、作り手側としてはそう言った感じの声があると色々とやりやすい部分もあるのですが。

むしろFukaseライブラリはSEKAI NO OWARIに囚われない曲作り(例えば今回のデモだったら鼻そうめんPの「Set Me Free」のような曲)をする楽しみがあっていいかなぁ、と思いますね。

まぁそんな訳で、もしかしたら今後Fukase自身(と言うかSEKAI NO OWARI)でレコーディングやライヴで「カエダーマ大作戦」…じゃなくて、効果的にFukaseライブラリを使うかも知れません。
(実はそれに期待していたりなんかしてw)

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