【殴り書きコラム】初めてミクのライブを観てきました!

magicalmirai2015

という訳で、縁あって去る9/5に日本武道館で開催されたマジカルミライ2015のライブに行ってきました。

実を言うと、こういったオフィシャルのボカロライブというのは初めてでして、しかも武道館ということで一体どのような感じになるのか非常に楽しみでした。

ライブ開催前には科学博物館で行われていた企画展も見に行きましたけど、こちらもこちらでなかなかの盛況でしたし。

 

で、実際に見たライブですが…凄いの一言に尽きますね。

実際には「存在しない」ものを、如何に存在しているように見せ、その上、普通の人間と同じような自然な動きをさせているという点で、見てて非常に面白かったですね。

楽曲も比較的アッパーでノリの良い楽曲をメインに据えて、約2時間近くの間ほとんど休みもなく歌い、動きまわる様はまさに人間では出来ないと言うノリでしたし。

それと、ミクたちが映し出されるスクリーンというのは本人だけでなく、舞台装置やらDJブースなど、普通に出したり閉まったりするとそれなりの時間がかかるものも瞬時に出てきて、しかも写しているだけなのにいかにも存在していることが当たり前な感じで動いている、と言う点でもなるほど面白いな、と思いました。

 

しかし、そのノリが個人的にちょっとなぁ、と思ったのも事実だったりする訳で。

というのも普通の人間によるライブというのは、曲間に何らかの休みが入っているもので、例えばメンバーが水分を補給したり、また楽器のチューニングを行ったりするものなのですが、そういった時間が殆ど無く、正直いい年したおっさんである僕にとってはちょっとつらいものがあったかなぁ、と。

また、アッパーな曲が中心というのも曲者でして、これが絶え間なく続いている上に休みが殆どなし、ということを考えると、若人には関係なくてもおっさんには辛いかな、と言うのが正直なところでした(笑)。

 

でも、それを差し引いても「今のボカロシーン」を理解するという意味では非常に参考になったし、武道館という舞台でも「アーティストの一人」としてミクを始めリン・レン、ルカ、MEIKO、KAITOが観客を楽しませることが凄いなぁ、と思った訳でして。

これが、東京ドームとかさいたまスーパーアリーナ辺りだったらまだ技術的にちょっと辛いかもしれませんが、でも、下手したら数年後にはそれらのステージにも立てるくらいの技術が発達するんじゃないか、と彼女らのステージを見て感じました。

 

今後(少なくとも来年)はどこでどの様なステージを魅せるのかが非常に気になり、楽しみでもありますが、できればその場の目撃者になりたいものです。

 

 

…拙い感想ではありますが、こんなところでしょうか。

 

 

(記事中の画像は公式サイトから引用しております)

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