KORGがビートルズのソングスタイルを100曲分収録したアレンジャー・キーボードを9月中旬に発売予定。その名も「Liverpool」!

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Liverpool PROFESSIONAL ARRANGER | Synthesizers / Keyboards | KORG

Back in the 60’s

比類なき音楽的才能を持ち、誰にも真似できない曲を作り上げた二人。レノン&マッカートニーは、1960年代に音楽をまったく別なものに変えてしまいました。世界で最も認知され、商業的に成功したバンドを支えた創造性の高い二人の音楽は、今日に至るまで私たちのすべてに共鳴し続け、これからもずっとミュージシャンや音楽ファンに影響を与えていくでしょう。

これらのクラシック・ソングを、彼らと一緒に演奏してみませんか?コルグLiverpool、今あなたに、それを体験させることができるキーボードです。

Day TripperからLet it beまで、あなたが左手でコードを弾く だけで、Liverpoolが原曲のフィーリングに合った伴奏を自動演奏してくれます。そして、右手でメロディを弾くと、クラシック・ソングが生まれ変わ ります。また、これらの伴奏を鳴らしながら、頭に浮かんだコードやメロディを加えることによって、あなたのオリジナル・ソングを作成することができます。 それは完全にあなた次第です。

という訳で、先日「KORGが9/3に向けてなにか不穏な動きをしているようで…?」にて、KORGがビートルズにちなんだティーザーツイートを行っていて、それが今日9/3に判明するということで、どんな感じのものか楽しみにしていたのですが、まさかビートルズ(しかも全曲レノン=マッカートニーの作品によるもの!)のソングスタイル100曲分を収録したアレンジャー・キーボードの発表だとは思っていませんでした。しかも名前がティーザーツイートで何度も目に触れていた「Liverpool」とは!(笑)

 

パネルにユニオンジャックをデザインしているところが遊び心があるというか何というか…(笑)。

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ちなみにその100曲というのは以下の画像の通りです。

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SoundcloudにはLiverpoolのデモ音源もアップされております。

正直な話、どうやって権利関係をクリアしたのかが非常に興味深いところではありますが(かのビートルズの楽曲ですから尚更苦労したのではないかと想像しますが…)、サイトの文中にある通り、一緒に演奏できる、ということに魅力を感じますね。

その上、「アレンジャー・キーボード」ですから、レノン=マッカートニーの楽曲スタイルを元に別の楽曲を作ることもできる訳で(そこら辺についての権利関係はどうなるかはその筋の詳しい方に問い合わせてみないとわかりませんが…)、そういった意味ではセンスひとつでレノン=マッカートニーの曲を再構築できる、というのも非常に魅力的です。

 

発売日は9月中旬とのことですが、価格は今のところは不明です(たぶん名目上はオープンプライスではあるでしょうけど)。ただ、「ビートルズ」「レノン=マッカートニー」を前面にアピールしていることを考えると、そこそこの値段となるのでしょうけれども…。

 

とりあえずは発売日が非常に楽しみです。

 

 

(本文中の画像及び引用文はKORGの商品説明サイトから引用しております)

 

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