遂に初音ミクV4Xβの全容が明らかに。ミクV3&ルカV4Xユーザー対象に無料配布とのこと。

という訳で、本日初音ミクが発売されてから8回目の8/31と言う事で、ニコニコ生放送にて「初音ミク 8周年おめでとうニコ生」が放映されたわけですが、その中で上記の「初音ミクV4Xβ」によるデモ曲「エレクトロサチュレイタ」が公開され、初音ミクV4Xと鏡音リン・レンV4Xの情報について語られた様です。

 

そして、存在を匂わせていた初音ミクV4Xβの展開方法も明らかとなり、

初音ミクV3と巡音ルカV4Xの両方のユーザーを対象に9月中旬に無料で配布する

とのこと。

また、初音ミクV4Xβは2016/8/31までの期間限定のライブラリ、と言う事で、発売予定が2016年上半期のリリースを予定しているそうなので、余程の遅延がなければ余裕のある期間であると言えます。

mikuv4x_top

既に初音ミクV4Xの特設サイトも公開されていますので(V4Xβの情報もこちらに記載されています)、詳しいことを知りたい方はこちらをチェックするとよいでしょう。

また、ミクV4Xβが先に公開されてしまうので、若干陰に隠れてしまいましたが、鏡音リン・レンV4Xの特設サイトも公開されていますので(ただこちらはまだビジュアルは公開されていないようです…早く見たい!)、今年の12月の発売までにはじわりじわりと情報が公開されることと思われますので、こちらもこまめにチェックしておきたい所です。

rinlenv4x_top

 

で、話をミクV4Xβに戻しますが、実際にデモ曲を聴いた感じ、Soft/Normal/Powerそれぞれの声がそれぞれ今までと比べて自然で(ベタ打ち調声なのに!)、今までボカロを避けてきた層もこれだったら少しは違和感なく聴くことが出来るのではないかな、と思ったりします(まぁ、そこら辺は必ずしもそうであるとは限らないのでなんとも言えませんが…)。

mikuv4x1

しかし、気になったのは今回のミクのビジュアル。

バストトップしか公開されていませんが、少し前の記事でもネタにした「裸体」の状態となっており、Appendの時の衣装もかなりきわどい感じであったのに、V4Xでは衣装どころか、何も着ていないように見えて実は「安心してください、穿いてますよ」と言った感じかもしれないですが、ある意味「ありのままのミク」をV4Xではテーマにしているのかもしれません。

 

まずはミクV4Xβの登場を期待して待っていようかと思います。

 

 

(記事中の画像等はクリプトンの初音ミクV4X及び鏡音リン・レンV4Xの特設サイトから引用しております)

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