【殴り書きコラム】夏に展開されるというV4版ミクはどういう形で世にでるのだろうか?

ひとつ前のエントリにてMitchie M氏のセミナーにゲストで参加するクリプトンのwat氏ではございますが、年末にリリースを進めているリンレンV4Xや夏に展開する予定のV4版ミクについてのライブラリ制作に大忙しの様ですが、個人的にひとつ引っかかる点があるんですよね。

それは何かといいますと…。

フォロワーさんの質問に対する回答で初音ミクに関する発表が1ヶ月以内にある、と言う事を示唆しているのはいいのですが、以前DTMマガジンにて発表された単体ライブラリでの「V4版初音ミク」について、「展開」とか「入手手段」等と言った表現に終始しているんですよね。

と言う事はもしかして、「V4版初音ミク」自体「市販されないもの」と言う話なのかな?と思う訳でして。

 

仮に「V4版初音ミク」が市販されたとしたら、後に発売される予定の「初音ミクV4X(仮)」とはどういう関係になるの?とか、色々と考えこんでしまったりするわけでして、そういった意味ではどの様な形で「展開」されるのか、「わたし、気になります!」と言う状況であったりする訳で。

 

ただ、ひとつだけ思い当たるフシはないわけではありません。

それは、過去にギャラ子がVOCALOID3発売記念コンテストにて参加特別賞として頒布された際、使用期間を制限して、継続して使用したい場合は定期的に新たなシリアル番号を入手して使用期間を延長する…と言う手法を取っていたことを考えると、「V4版初音ミク」ももしかしたらその様な方法を取る可能性も考えられなくはない、と思っている訳で。

そうすれば、ユーザーは事前に「初音ミクV4X(仮)」の試用版的な位置づけとなるV4ミクがどの様な使い心地なのかを試すことができる訳ですし、予め使用期間を決めておけばその後は使えなくなる、となれば、たとえばミクV3ユーザー向けとかギャラ子みたいに何かのコンクールである一定の条件を満たせば使える様になるとかでV4ミクが頒布されることも考えられるのかなー?と妄想することができる訳で(笑)。

 

まぁ、とりあえずは遅くても来月始めくらいには何らかの発表があるのでしょうから、のんびりと待つことにしましょうか。

 

 

 

※このエントリはあくまでも単なる予想であり、「意見には個人差があります」レベルの話ですので、決して真に受けないでくださいね?結果的にそれが真実でなくても僕は一切責任は取りませんから。

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