【殴り書きコラム】Sachikoのデモ曲が凄すぎる件について。(追記あり)

と言う訳で、7/27 17時からVOCALOID SHOPにて小林幸子のVOCALOIDライブラリ、Sachikoがリリースされ、公式のデモ曲「星に抱かれて」が公開されましたが、実際に聴いてみて「ここまで本人の歌声を再現できるのか!」と思わずびっくりしてしまいました。

勿論、デモ曲では小林幸子の歌い方をシミュレートできるJob Plugin「Sachikobushi」を使用している上に、調声は有名ボカロPの黒田亜津が担当していることから、買ってすぐにSachikoを小林幸子化する事は簡単ではないかも知れませんし、実際既にアップされている曲を聴く限り、プレーンな状態だといかにもボカロな声だし、だからと言って生半可にパラメータをいじくると目も当てられない状態だったりもしますが、ただ「やる気があればここまで出来る」と言ったデモにはなっていると思いますし、逆にSachikobushiを使わなくても低音成分が強調されている女性ボカロライブラリとしてなかなか良い感じではないでしょうか。

 

この記事を執筆している時点ではまだ発売されてから数時間しか経っていないこともあり、それ程多くはありませんが、今後それなりに多くなってくるかと思いますし、Sachikobushiを上手い具合に駆使した演歌以外のジャンルの曲も登場するかも知れません。そう言った意味ではちょっとオーバーかも知れませんが「ポスト初音ミク」になりうるライブラリになるのではなかろうか、と思っていたりします。あくまでも思っているだけですけどね(笑)。

 

(追記 2015/7/28 9:48)

フォロワーさんからの情報によると「星に抱かれて」のデモは2時間で制作されたとのことで、調声のノウハウがあればあれだけのものが作れてしまうのか、と改めて凄い、と思った訳でして。

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