Sound&Recordingの9月号(7/25発売)の表紙に初音ミク。そして特集はボカロPとクリプトン!

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サウンド&レコーディング・マガジン 2015年9月号 | リットーミュージック

今こそ踏み出せ!“有名ボカロP”への道

■特集1
今こそ踏み出せ!
“有名ボカロP”への道

◎シーン解説~かごめP
◎調整テクニック解説~虹原ぺぺろん
◎アーティスト・インタビュー~八王子P、n-buna、Mitchie M

■特集2
創立20周年特別企画
クリプトン・フューチャー・メディアのすべて

◎代表取締役:伊藤博之氏インタビュー
◎クリプトン・フューチャー・メディアの業務紹介
◎『HATSUNE MIKU EXPO 2015 in Shanghai』の舞台裏に潜入
◎Vocaloid&初音ミクの開発者インタビュー
◎D.O.I.が語る安室奈美恵×初音ミクのコラボ曲
◎デベロッパー紹介~VIENNA SYMPHONIC LIBRARY/TOONTRACK/PROJECT SAM

■特集3
新たなサウンド・ステージを提示した
Studio One 3の「進化」と「実力」

しかし、初音ミクが出たばかりの頃は掲載を拒否し、新製品などが出ても頑なに掲載をしなかったと噂されている(あくまでも噂ですが、現実に暫くの間はボカロのボの字も記事に掲載されていなかったのは事実です)サンレコこと「Sound&Recording」が7/25発売の9月号(少し前までは毎月15日発売でしたが今年の4月から毎月25日発売となっています。あとサイズも一回り小さくなっていますのでご注意を!)で初音ミクを表紙に持ってくるとは、ある意味思い切った行動に出たなぁ、と思ったり。
尤も近年のサンレコも以前とは違い、ボカロPのインタビューや連載記事、ボカロに関連したコンテンツもたまに掲載されるようにはなりましたが、ここまで大々的にボカロ関連の特集をするとは思ってもみませんでした。
また、第二特集として今年で創立20周年というクリプトン・フューチャー・メディアと言うことで伊藤社長のインタビューや先日開催された「HATSUNE MIKU EXPO 2015 in Shanghai」の記事、そして安室奈美恵とミクとのコラボについての記事も掲載されるそうですし、第三特集にはクリプトン製ボカロには必ずついてくるStudio Oneの最新バージョンであるStudio One 3について取り上げられている事もあり、まさに今回のサンレコはボカロ中心の誌面となっているものと思われます。

※個人的にはテイ・トウワとSEKAI NO OWARIの記事も気にはなるのですが(笑)

 

因みにサンレコは2013年10月号からiPad向け(現在はiOS向け)の電子版も出版されており、そちらではパノラマ画像や音声データなどを駆使した誌面作りとなっておりますので、興味のある方は電子版の方も購読してみると良いかもしれません。
(本文中の画像、引用文はリットーミュージック様のサイトから引用しております)

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