YAMAHA reface、ついに発表!(追記あり)

Yamaha-Reface

と言う訳で、韓国YAMAHAの勇み足がありましたが(笑)、遂にYAMAHAから4種類のミニ鍵盤キーボードシリーズ、refaceが発表となりました。

ヴァーチャルアナログシンセ音源のCS,デジタルシンセ音源のDX,エレピ音源のCP,オルガン音源のYCとそれぞれYAMAHAが培ってきた技術が4種類の機種として発表になった訳で、早速デモ映像も公開されている模様です。
reface CS

reface DX

reface CP

reface YC

で、これらのデモ映像をかいつまんで見た感じだと…、

・CSはヴァーチャルアナログ音源ではあるものの、かなりエグいところまでの音作りができるっぽい。

・DXはディスプレイ横の8つのボタン(?)で色々と操作ができて、見ていてなかなか面白そうな感じ。

・CPは普通のピアノやエレピの音も良いのだけれども、つまみの弄り様によってはかなり面白い音が作れる感じ。

・YCはあんな小さな筐体でドローバー操作やレスリースピーカーのシミュレーションも出来たりと傍から見ているだけでも面白そう。

…と言ったところでしょうか。
気になる値段ではありますが、英国での予定価格は£347。日本円に換算すると約65,800円となりますが、日本では54,000円で発売されているRoland JD-Xiの英国の実売価格では£379〜399ですから、高くてもJD-Xi並、もしかしたら税抜きで5万円を切るのではないか?と予想できますね。
何はともあれ、続報を待つことにしましょう。

 

因みにICON様では開発者インタビューが掲載される様ですし。

 

(追記 2015/7/8 14:30)

好評を博したシンセサイザーなどを現代風にアレンジした4機種 ヤマハ コンパクトシンセサイザー 『reface CS/DX/CP/YC』 – ニュースリリース – ヤマハ株式会社

reface concept site – reface – ヤマハ株式会社

reface – シンセサイザー – ヤマハ株式会社

記事執筆時には海外(アメリカなど)のYAMAHAのサイトにrefaceのページが開設されていたのは確認できていたのですが、日本のYAMAHAのサイトにも公開されるようになった様で。

また、IT Media様の記事によると発売時期はreface CS, DXは9/1に、またreface CP, YCは11/2にそれぞれ時期をずらして発売されるようですね。特にCSとDXはなんだかんだ言って売れそうな気がするので欲しいと思う方は予約開始したら即予約するくらいの気持ちで行くべきでしょうね。

僕個人としては財布や今後色々と出てくる情報と相談ではありますが、一応CSかDXのどちらかをまずはゲットしたいなと思ってます。

※こいつは少なくともCS,DXの2機種は入手するつもりらしい(ぉぃ)

 

そしてそこそこrefaceが売れたら、reface VL(物理モデル音源版)とかreface VOCALOID(VOCALOID KEYBOARDの卓上版として)とか出して欲しいな、と(待てい)。

※ここら辺は妄想なので気にしないでください(笑)

 

(追記2 2015/7/8 15:42)

refaceシリーズの価格は税抜き45,000円とのこと。個人的な予想よりも安かったので、多分DX,CSのどちらか片方は確実に予約するかも…。

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