YAMAHA refaceはCS,DX,CP,YCの4種類でリリースされるそうで。


YAMAHA reface(韓国サイト)※現在参照不可

と言う訳で日本時間7/8の5時に公開だと言うのに韓国YAMAHAは堪え性がないのでしょうか?(苦笑)
まぁ、でもそれのおかげで先行してrefaceの姿が拝めるのだからまぁ、いいですけど。
KORGはARP Odysseyで先陣を切ったかと思ったら、RolandがアナログとデジタルのハイブリッドなJD-Xiを出してきて、YAMAHAがトリを取る形となったrefaceシリーズではありますが、ティーザー映像では「CS DX CP YC」とそれぞれアナログシンセ、デジタルシンセ、エレピ、コンボオルガンの代表シリーズの型番を出してきたことからこれらが組み合わさったコンパクトシンセが出るのかと思ったら、それぞれ4つのタイプでリリースされるんですね。
でもって、スペック的な部分はというと…

と言う話もあり、正直買うとしたらDXかCSかなぁ、と考えていたりしております。もちろん値段によりますが。
しかし、前評判を見る限りだとあまり芳しくない意見が多く、僕自身も4つにばらけてしまった点は残念だなぁ、と思ってはいますが、ただ、こう言うシリーズもあって良いんじゃないかなぁ、とは思っています。詳細はこれから明らかになるとは思いますが、USB-MIDIコントローラーにもなるでしょうし、JD-Xiの様なオーディオインターフェイス付きにはならないだろうけど、ライブとかでの飛び道具的キーボードにはなるのかな、と思っています…思っているだけですけど(笑)。
詳細が出たらまた改めてネタにできれば、と思います。

 

(おまけ)

今回4種類のシリーズとしてリリースされるYAMAHA refaceですが、個人的にはいーえるPさんのこの提案に賛同したい!(笑)

最近のヤマハシンセにはユーフォニアムの音色も入っているけど、やっぱりVA音源でリアルなユーフォニアム音源が欲しい!、と思っている訳でして。

 

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