クリプトンが道内のクリエイティブ(創造)をテーマにしたカフェを10月上旬にオープン!

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創作後押し@カフェ 初音ミク開発のクリプトン 札幌に10月開店、多目的空間も

音声合成ソフト「初音ミク」を開発、販売するクリプトン・フューチャー・メディア(札幌)が10月上旬、同社初の直営カフェを札幌市中央区の複合商業施設「ノルベサ」に開く。店内にはカフェのほか、さまざまな分野で創作に取り組む道内の作家の作品販売や講習会などが開けるスペースを設け、道内に拠点を置くIT企業として、作家たちの活動を後押しする。

店名は「MIRAI.ST cafe(ミライストカフェ)」。カフェが「未来につながる道(ストリート)」となり、「未来の人」が集うように―との思いを込めた。ノルベサ1階の道路に面した店舗約230平方メートルにテナントで入る。

店舗はクリエーティブ(創造)をテーマに掲げる。カフェでは食を創造の素材ととらえ、道内農家と連携した料理メニューの開発も検討する。物販コーナーでは音楽や映像、クラフトなど、道内の作家が制作した商品を並べる。初音ミクなど同社の商品は前面に出さない方針という。

クリプトンは1995年に札幌で創業し、効果音や音楽制作に使うサウンド素材や、初音ミクなどソフトウエアの開発販売を手がけている。顧客となる作家の 多くは道外在住で、道内の作家との接点が少ないのが現状といい、伊藤博之社長は「道内のクリエーター(作家)が集まり、そこから新しい価値を生み出すよう な空間にしたい」と話している。

ボカロに限らず、「創作文化」を北の大地でも、と言う姿勢は素晴らしいものだと思います。

僕自身道外の人間ではありますが、縁あって北海道には度々足を運ぶことがあるので、機会があれば訪れてみたいですね。

 

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