ヤマハの「次」を占うかもしれない「reface」とは?

ヤマハのシンセのポータルとなるiOSアプリ「Yamaha Synth Book」が最近2.0にバージョンアップされ、バーチャルアナログ音源として使える「AN2015」の他に新たにリミックスシーケンサー「Music Remixer」と言うのも搭載され、ポータルの枠に嵌らないアプリとして着々と成長している感じではありますが、その中に「reface」と言うコーナーがあり、そこにはカウントダウンと共にティーザー映像が続々登場すると思しき画面が表示されているのをご存知でしょうか?

 

早速refaceのページにはティーザー映像の第1弾が公開されており、何人かの人物のインタビューの間に赤を基調としているキーボードの映像が垣間見え、「もしかして…新機種?」と思わせるような内容のものとなっています。

reface2

そう言えば、RolandのAIRAシリーズもこう言ったティーザー映像などを発表までもったいぶりながら出していたことを考えると、もしかしたら、ヤマハもKORG、ローランドに続きアナログシンセ機能を搭載したMotifの次世代となり得るシンセサイザーをカウントダウンが0になる日本時間7/8の5:00頃に発表するのかもしれません。

 

まぁ、あくまでも「アナログシンセ機能を搭載云々」については僕の妄想ではありますけどね(笑)。

 

 

(文中の映像及び画像はヤマハ公式のYouTubeから引用しております)

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