クリプトンが知る人ぞ知るシンセプラグイン「SynthMaster」の取り扱いを開始したそうで。

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クリプトン|「KV331 AUDIO」製品の取扱開始のお知らせ

「KV331 AUDIO」製品の取扱開始のお知らせ

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、2015年5月18日より、デジタルクリエイター向けサウンド販売サイト『SONICWIRE』で、「KV331 AUDIO」製品の取扱を開始致しました。

 

「KV331 AUDIO」の制作するシンセサイザー音源「Synthmaster」は、高いカスタマイズ性能、充実の機能、複数のサウンド合成方法への対応により、存 在感のある強力なサウンドを生成することを得意としております。さらに、生成されるサウンドの傾向が、クラブ・ミュージックと親和性が高いといった特徴が ございます。予め収録したプリセット・ファイルを読み込むだけで簡単に使い始めることができます。

 

詳細は「KV331 AUDIO」製品一覧ページでぜひお確かめ下さい。

 

■「KV331 AUDIO」製品一覧ページ
○URL: http://sonicwire.com/product/vi/maker/145500/

トルコのソフトウェアベンダーであるKV331 AUDIO。

代表的なプラグイン(と言うかそれしか作られていないようですがw)として「SynthMaster」と言うのがあり、過去にも藤本健の”DTMステーション”でもその凄さが取り上げられており、実際僕も楽曲制作でもちょこちょこっと使っていますが、バーチャルアナログ系シンセプラグインとしてはかなりの出来ではないかと思っています。

で、その「SynthMaster」が5/18からクリプトン・フューチャー・メディアで取り扱いを開始したそうで、本家では「Factory」「Standard」「Everything」の3種類を販売しているのですが、クリプトンの配信ストアであるSONICWIREでは「Factory」と「Everything」の2種類を販売するようです。

因みに「Factory」(税込12,031円)は基本「SynthMaster」本体のみ(とは言っても800音色のプリセットが付いているわけですが)で、主に「音作りをメインに使いたい人向け」のグレードで、「Everything」(税込46,051円)はオプションで販売されている追加音色全てが付いている、「プリセットだけで色々と使いたい人向け」のグレードとなっています。

 

音作りが大好きな人は勿論のこと、いかにもシンセらしい音が欲しい方は是非チェックしてみては如何でしょうか?

また、Factoryで購入した方で、もうちょっと音がほしい方には本家サイトのショップに行けばEDM系を中心に欲しい音が追加で購入することが出来ますよ。

 

 

 

(画像及び引用文はSONICWIREから引用しております)

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