巡音ルカV4Xの販売形式がDVD-ROM&DLの形態に変更の上、発売も3月下旬に延期とのこと。3月はゆかりとの仁義なき戦いが…!?

…ってそんなものありませんって!…多分(笑)

 

という訳で、メインの話題はこちらなのですが。

lukav4x

「巡音ルカV4X」紹介 第5回 英語デモソングとデータベースについて – SONICWIREブログ

今回の英語版の「巡音ルカV4X」へのバージョンアップでは、VOCALOID4によるクロスシンセシスを実現する2つのデータベースと、汎用的に使えるよう最適化されたグロウルを装備。さらに英語の発音にも、様々な側面から磨きをかけております(※特に子音の発声タイミングや、子音から子音でも発音で顕著です)。

本日は、そんな英語ライブラリの特性を盛り込んだデモソングを用意しました。曲は、minato氏による「RIP=RELEASE」をお借りし、英語歌唱制作についてはCircusPさんの調声/ご協力の下、フレーズ終わり際の息を抜くような表現付けを中心にクロスシンセシスが施され、フレーズが盛り上がる要所要所でグロウルも使用。

新機能で抑揚が付けられた歌唱表現をご確認頂ければ幸いです。

 

…という訳で、いきなりルカV4Xの英語DBのデモ画像が公開されたわけで、YAMAHAから「CYBER DIVA」もリリースされることで、それを意識しているのかそうでないのかは知りませんが、V4から導入されたグロウルが英語DBではどうなっているのか、そして「CYBER DIVA」にはない、英語DBのクロスシンセシスはどの様な感じなのかが非常に気になるわけでして。

※すみません、また原稿執筆時点では聴いていないといういつものパターンです(笑)。

 

まぁ、そこまではいいんですよ。

多分、どこのブログでも取り上げる内容だと思いますので。

個人的に気になったのは、ルカV4Xの提供形態な訳でして。

動作環境につきまして、「Windows版/Mac版両方ともDVD-ROMでのご提供」であったところを、最近のMacの仕様を考慮し「Mac版のみダウンロードでご提供」させて頂くことになりました。

KAITO V3, MEIKO V3, 初音ミクV3とクリプトンのV3シリーズは他のメーカー同様WindowsとMacintoshがDVD-ROMに同梱されているわけですが、今回の巡音ルカV4Xでは、Macintoshの仕様的なものを考慮(基本光学ドライブを搭載しなくなった、的な意味だと思いますが…)した上で、

・Windows版はDVD-ROMに収録

・Macintosh版はダウンロード提供

と言う形態でのリリースとなるようです。

多分、パッケージの中にMac版のダウンロードサイトが記載されているものだと思われるのですが、個人的に気になるのはクリプトンの場合、ダウンロードのURLにアクセスしてから一定期間しかアクセスできなかったような記憶がありますので、Macユーザーの方は1回ダウンロードしたらそのコンテンツを何らかの形(DVD-RなりBlu-rayなりUSBメモリなど)に保存しておかないといけないんじゃないか?と言う危惧を持っている訳でして。

もしかしたら、ルカに限らずV4Xシリーズに関しては別の方式を採用するのかもしれませんが、そうでなかったらちょっと心配ですね。

※別に煽っている意図はないのですが…。

 

また、もうひとつ残念なのは、

また、『巡音ルカ V4X』の発売は「2015年2月下旬予定」を予定しておりましたが、より製品のスペックを向上させるため、「2015年3月下旬」に延期させて頂くこと になりました。正式なリリース日につきましては、後日ご案内させて頂きます。ご予約頂いているお客様には大変申し訳ございませんが、ご理解の程、宜しくお 願い申し上げます。

という事で、3月といえばちょうど昨日AHSが結月ゆかりV4(純・穏・凛)を3月18日に発売することを発表したばかりですので、ルカV4XもゆかりV4も欲しいボカロPの皆様にとってはどちらを選ぶか悩ましい選択を迫られる訳で…。

※僕のように両方入手する、と言う手も勿論あります!(ぉぃ)

 

まぁ、そういった訳で、3月は「ルカV4X対ゆかりV4」の仁義なき戦いが勃発する事になりそうですね…って勃発しないって!(笑)

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