YAMAHAがNAMM Showにてアメリカ英語のVOCALOID4ライブラリ「CYBER DIVA」を発表!

Yamaha VOCALOID™ Singing Voice Synthesis Technology Now Offers Realistic Vocal Library in American English

amaha today introduced new software products built on VOCALOID 4, the company’s powerful voice synthesis engine, at the 2015 NAMM Show.

Under development by Yamaha since March 2000, VOCALOID enables users to simply input melody and lyrics to synthesize a singing voice. Making their debut on the platform are the Cyber Diva voice library in American English and VOCALOID4 Editor for Cubase.

Cyber Diva is the first VOCALOID exclusive Singer Library with an American English female voice that delivers remarkable expression with clear speech, powerful long tones and smooth vocalization in any genre.

今年もKORG ARP ODYSSEYやKORG KAOSS DJ、Roland JD-Xiなど魅力的なシンセ&ガジェットが目白押しなNAMM Showですが、ボカロ関係についてはあまり目立った動きというのがないのが去年までの話。
でも今年は、今までありそうになかったアメリカ英語のVOCALOID4ライブラリ「CYBER DIVA」がYAMAHAから発表されたそうです。
早速オフィシャルのデモ曲もアップされており、レディー・ガガをデジタルに落とし込んだような声で、結構良さげな感じがします。
勿論、VOCALOID4ライブラリですので、グロウルやクロスシンセシスにも対応しているようです。

こういったアメリカ英語のボカロライブラリが出る、ということは去年の初音ミクの活躍が背景にあっただろうとは思いますが、実際にアメリカ英語のライブラリを作るとなると、可愛い系というよりはこういうセクシー系になるのかなぁ、と思ったり。そういう意味ではアメリカの方では議論を呼びそうな予感がします。

なお「CYBER DIVA」は今年の第1四半期頃に$149.99で販売予定とのことです。

 

(追記 2015/1/23 11:50)

日本でもCYBER DIVAのプレスリリース情報ページが公開されました。

CYBER DIVAは日本でも発売されるそうで、発売時期は2月上旬、価格はオープンプライスとのことですが、VY1V4が10,800円であることを考えると、CYBER DIVAもそれ位かもう少し高め(12,800円位?)っぽい感じになるでしょうね。

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