Rolandからコンパクトなクロスオーバー・シンセサイザー「JD-Xi」が出るそうです。

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Roland JD-Xi 発表!アナログとデジタルを融合したまったく新しいシンセの登場 | Digiland (デジランド) 島村楽器のデジタルガジェット情報発信サイト

Roland(ローランド)はアナログとデジタル、二つの異なるサウンド・エンジンをコンパクトなボディに凝縮したクロスオーバー・シンセサイザー「JD-Xi」を発表いたしました。

JD-Xiは、アナログ/デジタルという異なる2種類のサウンド・エンジンを搭載した、新コンセプト”クロスオーバー・シンセサイザー”です。
思いついたフレーズやリズム・パターンを直感的に録音/再生可能なパターン・シーケンサー、ロボット・ボイス・サウンドを生成できるボーカル機能、そして MIDI/AUDIOインターフェース機能。これらをローランド初となるミニ鍵盤を採用することで実現したコンパクト・ボディに凝縮しています。

浅倉大介さんがSNSでアップした画像からは普通サイズのシンセかな?と思っていたのですが、思いの外コンパクトですし、今までRolandのシンセでは使われることのなかったミニ鍵盤が採用されたり、SuperNATURALシンセエンジンが使われていたりと、なかなか興味深いスペックのシンセサイザーであることが伺えます。

こういったタイプのシンセサイザーといえば、KORG microKORGとか(R3もこれに近いかも)、NOVATION MiniNovaの等のバーチャルアナログ系のシンセが思い浮かぶのですが、JD-Xiはこれに近いタイプのシンセかもしれませんね。実際にはバーチャルではないアナログ(1パート)とデジタル(2パート)とリズム(1パート)の計4パートで構成されているシンセですが。

 

また、JD-Xiについては、

制作用途で活用できる MIDI / AUDIO インターフェース機能も備えており、ノート PCと JD-Xi だけでパフォーマンスを行うといった際にも非常に便利です。また、JD-Xi の音色やパターンは、Roland シンセサイザー音色ダウンロードサイト Axial で続々供給予定。お好みのコンテンツを取り入れて、自由にカスタマイズすることもできます。

と言った具合にMIDI&オーディオI/Fの機能も付いていますので、ノートPCとの組み合わせでミニマムな音楽制作環境を構築できる、というのも魅力的ではあります。音色やパターンもAxialから入手できるそうですし、自分好みにカスタマイズできそうな、そんな感じのシンセとも言えるでしょう。

 

発売時期は2015年3月とのことですが、気になるのは値段ですね。

これでSYSTEM-1並の値段であれば購入を考えたいですね(その前にどの様な音なのかを確認したいところですが)…と思ったらもうすでに54,000円で予約受け付けをしている所がありますね(笑)。と言う訳で多分買います(ぉぃ)。

あとサウンドはこちらで確認できるようです。

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