台湾初のVOCALOIDライブラリ「心華(シンファ)」が2月に先行発売だそうです。

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2015台湾VOCALOID3ライブラリ「心華」誕生!! | NEWS | gynoid|ガイノイド オフィシャルサイト

台湾で初めてのボーカロイドライブラリ「心華」が誕生します。
日本の企業株式会社ガイノイドが企画制作を行い、ヤマハ株式会社の歌声合成技術であるボーカロイド技術を使用したこのソフトウェアは、台湾の企業である華創文化有限公司が発売。今年のTICA(台湾国際動漫祭)で先行販売を行います。

ボーカロイドとは、ヤマハが開発した歌声合成技術の総称。この技術により、多数の歌声ライブラリが作られており、それぞれの個性を生かして楽曲がネット上でも日々台湾で公開されています。

桃色の格好をしたその心華は16歳の若さと可愛いさを例えています。女性歌声ライブラリVOCALOID(TM)3 Libraryから生まれたキャラクター「心華」。その歌声は台湾在住の王文儀の歌声を元に開発し、キャラクターデザインは日本でも活躍している台湾在住のイラストレーターVOFANがデザインしました。

発売に伴い、デビューを記念した心華を用いた楽曲投稿コンテストを開催予定の他、TICAをはじめ、台湾国内で様々なイベントを予定しています。

音楽好きなクリエイターはこれから、公式ソフトをインストールすれば、どんな曲でも「心華」に歌ってもらえます。
なお、より詳細な収録内容や新たな展開などの追加情報が、心華特設サイトに追加情報が公開される予定です。
詳しくは「FACIO」のオフィシャルサイトまで、Facebookのファンページもお見逃しなく。

と言う訳で、台湾から今度はVOCALOID3ライブラリ「心華(シンファ)」が発表されました。

企画制作は日本のガイノイドと言うv flowerを手がけた会社が、製造・販売は華創文化有限公司と言う会社が担当し、2015年2月10日~15日に開催されるTICA(台湾国際動漫祭)で先行販売と言うことですので、来月の今頃には手に入るかも、と言った所でしょうか。

早速ガイノイドのサイトのプロダクトページにも心華の紹介ページも掲載されており、DBは中国語のみでありますが、幼さと大人びた可愛らしい歌声でかつバラードからポップス、ダンスナンバーからロックまで、様々な音楽を奏でられるとのことですから、中華系ボカロを活用している方には気になるライブラリとなるでしょう。

 

心華は16歳の女子高生という設定のようですね。

 

ただ、ひとつだけ気になるのは、2015年1月17日現在、音声のサンプルが探した限りどこにもない、と言うことなんですよね。

「探し方が悪い」と言われたらそれまでですが、心華のオフィシャルサイトにはビジュアルはあれど声のサンプルはないわ、リンクをクリックしても404ばかりで突貫工事で作った感がありありで(404については現在は解決しているようです)、本当に来月出るのだろうか?と心配してしまいます。

 

とりあえずは無事に発売されることを祈ると共に、何か動きがあればお知らせしたいと思います。

 

 

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