【朗報】Pro Tools 11でVOCALOIDが動かせる模様。

PatchWork2

先程、自由度の高いプラグインラッパー、Blue Cat PatchWork!にて藤本さんが自由度の高いプラグインラッパーBlue Cat PatchWorkの紹介をされていたことについて記事にしたのですが、その最後で「Piapro Studio使えばボカロもいけるかも?」的なコメントを書いたのですが、同じ様な疑問を持ってた人が結構いたようで、藤本さんが追記として検証を行ったみたいです。

 

VST、AU、AAX、RTAS…何でも来い、Blue Cat PatchWorkが超便利! : 藤本健の“DTMステーション”

【追記】
記事掲載後、何人かの方からPiapro StudioがPro Tools 11上で動くのか、という質問をいただいたので試してみました。とりあえずWindows上で試してみたところ、ちゃんと歌わせることができ、プロジェク ト側との同期も完全に取れることが確認できました。

PTinVOCALOID

 

今まで、プラグインフォーマットの違いでPro ToolsではVOCALOIDを操ることが出来なかった訳ですが、Blue Cat patchWorkを使えば、Piapro Studioを通じてVOCALOIDが操れる術が出来たという意味では朗報と言えるのではないでしょか?

※僕もPro Toolsが届いたら試してみます。

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