東北ずん子のガイドライン変更で自分の作った二次創作を「東北ずん子ガイドライン準拠」に!?

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東北ずん子 キャラクター利用のガイドライン

という訳で、先日東北ずん子のガイドラインが一部変更になった様で、その中で自らの作った二次創作物に「(ず・ω・きょ)」と併記することで「東北ずん子ガイドライン準拠」と見做され、東北企業やクリエイターが自由に使えるという内容になったそうです。

という事は、イラストは勿論のこと、東北ずん子を使ったボイスロゴとか楽曲にも「(ず・ω・きょ)」とつければ、例えばCMソングに使ったりとか、何らかのセリフの一部で使ったりすることも出来るということになるのですが、実際にTwitterでの反応を見てみると、「クリエイターが食い物にされる可能性があるのでは?」と言った否定的な意見もあれば、それに対し「善意で始まったプロジェクトなのだし、普通のクリエイターと企業とのやりとりとは違うのでは?」と言う互いの善意を信じる様な意見もあったりで、議論が起こっているようです。

 

僕個人の意見としては、確かに否定的な意見にも同意は出来るのですが、このガイドラインによって「新しい何か(システム)を生み出してくれるのでは?」と言う期待もあったりして、ぶっちゃけ「どっちつかず」なんですよね。ただ、ひとつだけ言えるのは「このガイドラインがきっかけに【企業☓クリエイター】のコラボを生み出すことが出来るのでは?」と言う可能性を持っているのではないか、ということ。

はじめは「(ず・ω・きょ)」と言うきっかけでも、そこから「新たな仕事(コラボ)」が生まれ、それが話題になれば企業にとってもクリエイターにとってもいい結果に結びつくこともないとは言えませんし…(勿論そう全てが上手くいくとは思ってはいませんが)。

なので、まだ、この取り組み自体が始まったこともあり、どのような流れになるのかはわかりませんが、どういう「落とし所」に行き着くのか、見守っていこうかと思います。時には意見も言うかもしれませんが。

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