Arturiaのソフトシンセの総結集パッケージ「V Collection 4」がリリース!

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Arturia – Overview

V Collection 4

CLASSIC STUDIO INSTRUMENTS

V Collection 4 puts the sounds of the most legendary synthesizers, electric keyboards, organs, string machines and drum kits, at your finger tips. The V Collection completes what is missing in your DAW by giving you an arsenal of the best-proven instruments in history.

 

6000 keyboard sounds, 170 drum kits, 13 software instruments considered landmarks in the music industry, the V Collection is the solution professional musicians turn to when quality and time are at stake.

確か、今月下旬には「斬新なオーディオインターフェイス」を発売するらしいArturiaがその前にソフトシンセパッケージ「V Collection 4」を発表しました。

「V Collection 4」には「Analog Lab(シンセ総合音源)」「mini V(minimoogのシミュレート音源)」「modular V(moog modularのエミュレート音源)」「CS-80 V(YAMAHA CS-80のエミュレート音源)」「ARP 2600 V(ARP 2600 Vのエミュレート音源)」「Jupiter 8-V(Roland Jupiter-8のエミュレート音源)」「Wurlitzer-V(Wurlitzer 200Aのエミュレート音源)」「Prophet V & VS(Sequential Circuits PROPHET-5/PROPHET-VSのエミュレート音源)」「Oberheim SEM V(Oberheim SEMのエミュレート音源)」のおなじみのシンセ・エレピ音源に加え、「Matrix-12 V(Oberheim Matrix-12のエミュレート音源)」「Solina V(N.V.Eminent Solina String Ensembleのエミュレート音源)」「VOX Cont. V(VOX Continental 300のエミュレート音源)」のシンセ・オルガン音源も加わり、その上ハードウェアドラムマシン「Spark LE」等のソフトウェア部分である「Spark 2」も付いてくるということで、正直「ここまで出して大丈夫なのか?Arturia!?」と思うのですが、実際、今はminibruteやmicrobrute等のハードウェアシンセや前出のSpark LEやBeatstep等のコントローラ、そして12下旬に出るとされる「斬新なオーディオインターフェイス」等、ハードウェアにも力を入れていますし、こういった「ソフトシンセ全部出し」のパッケージを出しても揺るぐことはないのでしょう。

 

 

 

そして、メディアも今までのディスクからUSBメモリに変更になったようで、持ってるだけでもいいなぁ、と思うこのデザインだけでも改めて買ってしまいそうな感じがしないでもありません(笑)。ソフト音源一つ一つとってもTAE技術によるエミュレートで本物に近い音が出てくるわけですし。

そんなアナログシンセマニアには堪らないV Collection 4はまだ日本代理店のフックアップには詳細は出ていませんが、その前のバージョンのV Collection 3が58,000円なので、大体それ位の定価になることでしょう。因みにArturiaのオフィシャルでは399€(約59,000円)という事で、やはりそれなりのお値段はしますが、V Collection 3や単体のArturiaのソフト音源のユーザーにはフランス時間の2015年1月10日まで最安で99€(約15,000円)で購入できるようですし、気になる方は検討してみては如何でしょう?

 

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