ボカロ曲「脳漿炸裂ガール」が実写映画化決定!なのですが…。

ボカロ楽曲史上初!「脳漿炸裂ガール」が実写映画化! – シネマトゥデイ

 歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で関連動画再生数2,500万回を誇る楽曲「脳漿炸裂ガール」を基にし た、小説「脳漿炸裂ガール」(角川ビーンズ文庫)の実写映画化が進行していることがわかった。VOCALOIDを使用した楽曲(通称:ボカロ楽曲)が実写 映画化されるのは史上初。

 小説は、楽曲「脳漿炸裂ガール」を手掛けたVOCALOIDの楽曲制作を行っているプロデューサーれるりりが原案を務め、テレビアニメ 「TIGER & BUNNY」のシナリオや溝端淳平主演のテレビドラマ「恋するイヴ」の脚本を担当した吉田恵里香が執筆。普通の女子校に通っていたが、ある日檻の中に入れ られてしまったヒロイン・市位ハナが、クラスメートたちと共に生き残りを懸け、携帯電話を使用したサバイバルゲーム「腐った卵の就職活動(ライフハンティ ングゲーム)」に参加するさまを描く。

VOCALOID楽曲をノベライズやらコミカライズに舞台化やアニメ化するという風潮は以前から存在していましたが、そこから先に進んで実写映画化するというのは正直大丈夫なのか?、という部分で疑問を持ったりしています。

そもそも、以前「千本桜」の舞台化に伴うキャスティングでもすったもんだがあったし、また、こういう類の実写化について上手くいったためしがあまりない、という事を考えるとどうなんだろう?と思う部分があるのですが、良い方向に行くのか、それとも違う方向に行くのかが非常に不安だったりします。

こういう「情報サイト」と謳っているくせにこの様なネガティブなコメントを書くことについて自分でもどうよ?と思うのですが、とりあえずは悪い方向に行かないことを祈るのみです。

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