V4X機能についてwatさんのツイートからいくつか垣間見える様です。

11/21~23に開催された楽器フェア、皆さん行かれましたか?

僕は2日目に行ってきて、VOCALOID4やDTM機材については勿論のこと、管弦楽器やギター・ベース・ドラム・シンセサイザーなどの色んな楽器に触れてきました。しかし、YAMAHAブース内にありましたルカV4XのデモはまだE.V.E.C.機能のデモだけが実装された版だったようで、PiaproStudioでグロウルやクロスシンセシスなどは出来なかったようですが…。

詳細は何れ書いていくことにして、11/23は別件でなかなかチェックする余裕がなかったのですが、そんな中、クリプトンのwatさんが、V4X機能についてのヒントをツイートしていた様子です。

PiaproStudioのVSQXファイル読み書きについてはV4対応版ではV4で作ったVSQXをV3用VSQXファイルに書き出せるとのことで、これはV3との互換性を保つためのものでしょうね。

これはこれで非常に楽しみですね。勿論、今までも音域外でも歌わせることは事実上可能ではありましたが、自然に歌わせられる部分が広がる訳ですし。

 

今後、11/28にブログ記事などで情報を公開予定と言うことで発売までに色々と明らかにされるであろう巡音ルカV4X、今から楽しみですね。

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