【殴り書きコラム】VOCALOID4についての個人的感想。

V4

と言う訳で、11/20にVOCALOID発表会が行われた訳ですが、なんか凄いことになっちゃいましたね。

個人的な予想としては、

・新型ルカの詳細発表

・AHSのV2ボカロのV3化

程度だと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみたら、

・VOCALOID4発表

・それに伴う、VOCALOID Editor, VOCALOID Editor for CUBASEのV4対応(12月下旬リリース)

・V4ライブラリ第一弾、VY1V4を12月下旬にリリース

・新型ルカ=巡音ルカV4Xを2015年2月下旬リリース。及び予約開始

・AHSのV2ボカロのV4化

・結月ゆかりのV4ライブラリ+ウィスパー声V4ライブラリ「結月ゆかり穏」開発中

…とまぁ、驚きのトピックスばかりでしたから。

VOCALOID4の新機能の詳細に関しては、藤本健の“DTMステーション”様の「VOCALOID4発表!目玉はグロウルと歌声間をモーフィングするクロスシンセシス」が詳しいのでそちらを見て頂くのが一番ですが、今回実装されたうなり声を再現するグロウル機能とふたつの歌声をモーフィングするクロスシンセシスが一番判りやすくて、面白そうな機能と言っていいかもしれません。

特にクロスシンセシスについては歌における細かいニュアンスを付けやすくする、と言う点においては表現方法に広がりが付けられたりする可能性も考えられ、個人的には非常に期待したい機能ですね。クロスシンセシスはグロウル機能とは異なりV3ライブラリでも活用出来る機能ですしね。

v4-2クロスシンセシス画面。上と下にそれぞれのDB名が。

 

一番早くのリリースが12月なので多分後先考えずに買うと思いますが(笑)、色々と実験し甲斐がありそうですし、早くリリースされないかなぁ、と今からwktkしております。

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