教えて、watさん!…新型ルカに搭載されるE.V.E.C.機能についての回答まとめ。

luka-sil

11/7の夕方に新機能のひとつ、E.V.E.C.機能が明らかになった巡音ルカV3(仮)でありますが、そのE.V.E.C.機能についてクリプトンのwat氏がTwitterにてフォロワーなどからの質問やTLで見かけた疑問を返す形で回答を出しております。

 

これはVOCALOID Editor for CUBASEを利用している僕にとって非常に気になるところですが、基本は「Piapro Studioで操作しやすくしているけれど、状況を見ながらJobPlugin等でも使いやすくする様検討中」とのこと。個人的には他のライブラリとの兼ね合いもあるでしょうけど、ヤマハ製ボカロエディタでも操作しやすくして欲しいなぁ、と思ったり。まぁ、これはヤマハ側との話し合いによると思いますが。

 

確かにこれについてはE.V.E.C対応ライブラリと非E.V.E.C.対応ライブラリとの再生互換は保って欲しいなぁ、と思います。同じV3でも再生できたり出来なかったりは困りますし。

 

E.V.E.C.はトライフォントかそう言った次元とは別の所にあると言うことでしょうか。後に公表される「新機能②」との兼ね合いがあるせいか簡単な説明にとどまっていますが、色々と気になりますね。

 

母音分割とE.V.E.C.は違うものであるというのは何となくは判るのですが、言葉だけだとちょっと判りづらいかなぁ、と。多分、こういった所って説明が凄く難しいところなのでしょうけれども。

 

このツイートを見るまでは複数のDBを行き来するものだと思っていたのですが、ひとつのDBに既に複数の声色表現が含まれている、と言うことですか…と言うことは複数の日本語DB×複数の声色で構成されることとなって、下手したら新型ルカは実質2桁種類の声色を持つ、と言う事になるのですか。それだったら確かにDVD-ROMが複数枚になっても仕方ないなぁ、と(リン・レンに至っては下手したらBlu-ray版も出そうな勢いかもw)。そしてこれに新機能②が絡んでくるとなると…頭痛くなりそう(笑)。

 

そして、新型ルカのデザインイラストにも言及しておりまして、

とのこと。

と言うことはメーテルルックはまず無い、と(笑)。

まぁ、冗談はともかく、某分冊百科の最年少(笑)ボカロの様なきらびやかさはなくても、明るい感じのデザインになるのでしょうね。

 

どんな感じになるのか想像がつきませんが、新型ルカのもうひとつの機能とデザイン、そして正式名称がどうなるか非常に楽しみです。

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