新型ルカの情報公開!…新機能、E.V.E.C.(イーベック)機能は音符毎に声の表情をつけられるとのこと。

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LUKA V3(仮) | クリプトン

言葉一つひとつの表情付けを実現ソフト~パワー、吐息混じりの声色まで多彩に歌えるバイリンガル・シンガー

「巡音ルカ V3(仮)」には、表現力を向上させるために作り込んだ複数の日本語/英語のデータベースを収録。日本語では、当社で新たに設計した「E.V.E.C.」 (イーベック)機能を使って、歌の中で音符ごとに声の表情が選べるようになりました。しっとりとしたAメロでは、吐息で囁いたり、メロディが駆け上がるサ ビでは低域から高域に向かって力強く歌いあげたりと、一つの楽曲の中で表現をコントロールすることが可能です。更に、「E.V.E.C.」に対応した新し いPiapro Studio、200種類以上の楽器を収録した音楽制作ソフトStudio Oneを同梱しているので、買ったその日から、音楽制作環境が整います。

という訳で、新型ルカの新機能のひとつが公開されました。

その機能というのは「E.V.E.C.」(イーベック)機能

概要としては、歌の中で音符毎に声の表情を変えられる(ライブラリを変えたり、声の表現を変えたり、色々と出来るようで…)と言う機能らしく、基本はPiapro Studioでコントロールする様な感じになると思うのですが、一応VOCALOID Editorでも音符を細かく分割し音素記号を手動入力することでE.V.E.C.の調整は可能っぽいです。なんか面倒臭そうですけど。

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このE.V.E.C.機能、説明を見る限りだと、今までのV3の表現力を更に向上できるような機能ではありますが、逆にこれをスムーズに使いこなすにはさっきも書いた通りPiapro Studioを使いこなせるようにならないといけないのかなぁ、と思ったりしますが、でも、これが使えるようになれば通常のV3と比べて鬼に金棒な機能になることは間違いないことでしょう。

 

そう言う意味では今からPiapro Studioでもボカロのコントロールが出来るように頑張らないと、といったところでしょうか。

※僕自身VOCALOID Editor for CUBASEをメインに使っている、と言う事情があると言うそれだけの話なんですけどね。一番いいのはVOCALOID3 EditorやVOCALOID Editor for CUBASEにもバージョンアップでE.V.E.C.の編集機能を実装してくれることですが…。

 

なお、新型ルカ(まだ正式名称は発表にならないんですね…残念)のE.V.E.C.機能についての簡単なサンプルなどが現在置いてあるとのことですが、第2弾の機能が11月末公開予定とのことなので、その時には楽曲サンプルやイラスト、そして正式名称等も判明するのでしょうね。

 

 

という訳で、引き続き楽しみにしていたいと思います。

 

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