キックスターター開始直前のKDJ-ONEが色々と楽しみです。

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ソフト版も登場!?KDJ-ONEの驚くべき戦略 : 藤本健の“DTMステーション”

先日、ゲーム機風DAW、KDJ-ONEが間もなくクラウドファンディングという形でネット上での販売が開始されることをお伝えし、大きな反響になりました。今日現在、まだ値付けについては検討中とのことですが、KDJ-ONEの開発元であるサイバーステップの社長、佐藤類さんによると「5万円を切る価格に設定したい」、と話していたので、期待できそうです。

 

一方、標準タイプとは別にカラーバリエーションも用意されるようです。まだデザインしたばかりだという画像がこれ。そう某レトロ・ゲーム機風カラーのKDJ-ONEも登場するようなので、これは魅力的ですよね。

そろそろクラウドファンディングでの販売が始まるKDJ-ONE。引用部にもある様に5万円を切る値段を考えているとのことで、結構意欲的だなぁ、と思ったのですが、意欲的なのは値段だけでなく、色々な面で魅力のある内容になるようです。

ひとつはカラーバリエーションで、某社の人気ゲーム機にインスパイアされたカラーリングを始めいくつかの色も用意する予定だとか。個人的にはMicroBruteの様な水色があるといいなぁ、と思ったり。

それともうひとつ気になるのは…

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ハードウェアだけでなく、ハードウェアと同等の機能を持ったソフトウェア版もバンドルするとのこと。しかもWindowsだけでなくMacにも対応で、その上、RolandのAIRA SYSTEM-1のPLUG-OUT機能の様なハードウェアとソフトウェアを連動する感じになるみたいで、これもこれで非常に気になりますね。

公式デモも新たにアップされ、またKDJ-ONEプロジェクトには細江慎治氏や佐野電磁氏も参加しているそうで(リンク先の「藤本健の”DTMステーション”」にて細江氏のメッセージ動画を見ることが出来ます)、実際のクリエイターだけでなく、音楽作りに興味のある人々を始めとした様々な層にアピールしていることにも注目したいですね。

色々な意味で気になるコンパクトなハードウェア、KDJ-ONEのこれからにチェックですね!

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