(Mac向けですが)主だったDAWのCPU負荷テストが公開されております。

PT

【最新】DAW CPU負荷テスト2014|田辺恵二のブログ モノには順序があるでしょ?

あの~実はなんとなく前から
気になっていることがありまして・・・

ネイティブDAWのCPU負荷に
関してなんですが、世の中的に
『重い、軽い』ってあるじゃないですか?
まあ厳密には比べる事できないんですが
一般的にLogicは軽いとか言われていますよね?
Studio One 2も軽い部類なんですが
以前Ptotools11が出た時に楽器屋で
試した時に相当軽かったのですよ

で今回は一挙に最新バージョンの
DAW(一部除く)で同じ条件で
ストレステストしてみました
参考までに・・・

テスト環境

MacOSX 10.9.5 MacBook Pro 2013 Late
Corei7 2.6GHz
RAM16G SSD 1T+USB3.0 2T

I/O REM Fireface UFX

バッファーサイズ 128  512

2小節の同一MIDIファイル

Kontakt5 のライブラリー
STUDIO DRUMMER
garageKit Full 420MB

サンプリングレイト48K

32トラック

作編曲家の田辺恵二氏が主だったMac用DAWのCPU負荷について調べてみたようです。

対象はAvid ProTools11, PreSonus StudioOne2, Apple Logic Pro X, Ableton Live9, Steinberg Cubase7と言ったMac用の主要DAW(個人的にはMOTU Digital Performer8がなかったのが残念でしたが…)のCPU負荷を比較しているのですが、意外にもProTools11が一番ストレスがない結果になっている様で、そう言った意味で非常にびっくりしています。

勿論、Mac用である上にスペックも結構ハイエンドな状態ですので、環境によっては必ずしも100%これが正しいとは言いきれないのですが、Mac環境に移行しようと画策している僕にとっては非常に参考になります。

実は、2014年11月以降のProToolsのアップグレード&クロスグレード料金が値下がりしていると言うこともあって後々のことを考えるとProToolsの導入も検討しておこうかなぁ、と考えていたりもしている訳で。特にLEからのクロスグレードは2014年12月20日までの限定販売らしいですし。

 

色々な意味で悩みどころですが、そんな個人的な事情はともかく(笑)、どのDAWにしようか迷っている方は参考にしてみては如何でしょうか。

 

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