安西史孝氏がサーキットベンディングでポケットミクをCV制御するシンセモジュールを作ろうとしている様で。

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MikCV(ミクシブ=電圧制御初音ミク<仮称>)モジュール構想:アナログシンセを作って弾くテレビ – ブロマガ

MikCV(ミクシブ)電圧制御ミク(仮称)は、まあようするにサーキットベント物です。
作りたいと思ってるモジュールリストはこちら(過去記事)

開発を一緒にやってる入鹿山君は学研から発売されてるポケミクの企画開発者なんで、学研のポケミクを買ってきて、サーキットベントで CV コントロール可能な初音ミクを作ろうという強引なアイディアです。

買ってきたけど失敗してボードぶっ壊しても知らんもんね、という。っていうか、このシリーズ自体製品になる予定はないわけで

「オレが使いたいアナログシンセが欲しいんだ!」という明確なコンセプトの元に作られるシンセキットなわけですから、何言っても怒られないってわけですな(笑)。大体途中で挫折するかもしれんし。

作編曲家の安西史孝氏が何か面白そうなことを企んでいる様で。

内容としては安西氏の友人で技術者でもある入鹿山剛堂氏に自分の欲しい機能を持ったアナログシンセサイザーを作ってもらって、それを元に音楽の作り方などの解説をするそうで。

その中で安西氏の「欲しい機能」のひとつとしてポケットミクをサーキットベンディングでCVコントロール改造したモジュールを作ろうとしているようでして。

結構ポケットミクを改造してリアルタイムなキーボードを作ったりしている方もいたりするので、サーキットベンディングする方もいそうな気もしないでもないのですが、流石にNSX-39から更なる改造を企てる方は今のところいないようですので(もしかしたら僕が見かけたことがないだけで実際色々な改造をしている方はいるのかも知れませんが)、この安西氏の計画、最終的に実現するかどうかは判りませんが、シンセ好きとして、非常に楽しみではあります。

 

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